夢中さ、君に。/和山やま

 

ずっと使っていたVAIOがダメになり、とうとうMacを購入した。

長年 windowsユーザーだったから慣れないかと思ったけど予想外に使いやすい。

一点懸念があるとすれば、スタバで使うと「あいつ意識高くね?」って思われるところだ。

外に持ち出す時はなるべくドトールで作業をしよう。そうしよう。

 

さて久しぶりに購入した漫画「夢中さ、君に。」は、元々pixivに掲載されていたWEB漫画を単行本化したもの。

中心となって描かれる登場人物は、不思議な男子高校生・林と、

顔面偏差値が高すぎるために嫌がらせを受けて以来、

人と接触を避けるように振る舞う二階堂。

それぞれの青春ストーリーが描かれるオムニバス形式の作品だ。

 

最初にこの漫画に惹かれたのは「かわいい人」という話。

主人公の江間は、男子校の体育祭の借り物競走で「かわいい人」というお題を引いてしまう。

その時たまたま目に映った(なぜか網に包まっている)林を借りてゴールした。

以来、何かにつけ「僕かわいい?」と絡まれるようになった。

なんてことない男子高校生の日常の一部が劇画風の絵柄のタッチで淡々と描かれる。

そんな中で思春期特有の「なんか気になる」という微妙な心の変化を読者である私たちだけが気づくことができる。

シュールな笑いを挟みつつ、余韻を感じさせる久しぶりに良い作品に出会えた。

今は入手しにくい状況のようですが、おそらく重版かかっているでしょう。

装丁も素敵なので、ぜひ紙で。

 

 

 

2019年台湾の旅(お土産編)

今回買ってきたお土産たち。

 

1.来好

左から

メッシュバッグ 580元

アカスリタオル 120元

紅茶セット 100元

お茶石鹸 80元

2.神農生活

左から

メッシュトート 79元

黒胡椒 120元

金萱紅茶 350元

3.糖村

左から

ハニーヌガー(15個) 330元

ストロベリーヌガー(15個) 330元

職場用に。

 

 

4.頂好超市(スーパー)

左から

リプトン茉莉茶 129元

カシューナッツ 127元

日月紅茶 120元

東方美人茶 159元

 

 

5.微熱山丘

パイナップルケーキ(10個) 420元

6.VACANZA

台湾で人気のアクセサリー屋さん。

左から

380元、350元

≪補足≫

スクートの機内手荷物制限について。

今回は受託荷物無しで行ってみるかということで、手荷物制限10kgチャレンジをしました。

が、しかし出発時に既に7kg。残りあと3kgしかお土産を買えない。

スーツケースだけで2、3kgあるのでボストンバックにすればよかった、という反省。

ビビりながらお土産を買うのは結構ストレス。

何より受託荷物ができないので欲しいお酒が買えないのが痛い。

LCCは機内手荷物のみにすれば安く済ませることができるけど

結果、重量制限にヒヤヒヤするくらいなら大人しく受託荷物をつけようと決めました。

ただ、保安検査後にクラフトビールを売っているお店を発見できたので、

少し高くなってもいいのであれば保安検査後にも購入するという手もなきにしもあらず。(アルコールの度数制限あるので要確認)

 

2019年台湾の旅(台北3日目~帰国)

帰国日。15時の便だったので早めにチェックアウトをして、

台北駅周辺を散策。

台湾は朝食の屋台などを除くとお店の開店時間が遅い。11:30とかが多い印象。

特に土日はのんびりしているようだ。

迪化街の『ASW Tea House』は9時から開店しているので、

帰国前の時間つぶしに良い。

 

インテリアがレトロで素敵。

 

 

 

スコーンセット 240元

四季春烏龍茶のミルクティー 240元

※スコーンセットを注文すると、お茶が―150元割引される

※サービス料として10%

合計 473元

 

スコーンが熱々で出てくる。しっとりしていてクリームチーズにつけて食べる。

地味に推したいのが隣にある烏龍茶のスノーボールクッキー。

茶葉が入っていて苦味と甘さが美味しい。

 

ゆっくりとしたところで、台北駅(北門駅近く)からMRTで桃園空港へ。

MRTで空港直通の快速に乗れば35分程度で行ける+悠遊カードの残額を使い切ることもできるので、

バタバタする帰りはMRTが良い。

早めにターミナル1にあるスクートでチェックイン手続きを済ませ、一番のネックだった重量制限をクリア。

8.9kg。(※スクートは機内持ち込み10kgまで<2019年6月時点>)

時間が余ったので、お店が沢山あるターミナル2へ移動。

ちなみにターミナル1⇔ターミナル2間はターミナルバスの他、MRTでも移動可能。

MRTの方が乗り場が分かりやすいのと、悠遊カードで乗れば無料なので便利。

ターミナル2にはかのパイナップルケーキ有名店『微熱山丘』が入っている。

余ったお金でパイナップルケーキを購入。

 

さて、無事成田に着いたところで今回の旅の反省というか備忘録

中華電信でSIMカードを購入したはいいものの、初日はネットワークに全然接続ができず。

意地になって試行錯誤した結果判明した原因が2つ。

・普段使っているmineoのプロファイルが邪魔をしていた

・APN設定が必要

 

前回来た時は中華電信のSIM入れただけで勝手に接続されたので、

ネットワーク環境によるのか、対応してくれた中華電信のお兄さんがあれだったのか原因は分からない。

 

とりあえずSIMを入れて繋がらなかったら、

日本で利用していたSIMのプロファイルを削除して、

中華電信の場合はAPN設定のAPN欄「internet」と入力、ユーザーIDとパスワード空欄にすることで解消される・・・はず。

そして帰国時は日本で使用していたSIMの会社からプロファイルをインストールし直さないと使うことができない。

今回は一つ学んだので良しとしよう。

 

最後にお土産編へ

2019年台湾の旅(台北2日目②)

昼寝のおかげで体調がだいぶ回復したので、中山駅へ。

リニューアルしたばかりの「誠品生活南西

ファッション、インテリア、フードコートなど台湾最先端のライフスタイルが発見できる。

 

 

一番楽しかったのが、4階にある台湾のDEAN & DELUCAと呼ばれる「神農生活」

オーガニック食材とお洒落な雑貨類が並んでいる。

隣にはカフェも併設。

 

 

「東方美人茶」198元。

 

 

買い物を済ませ、外も暗くなったので『寧夏路夜市』へ。

18時過ぎないとお店が開いてこないのであまり早く行きすぎても注意。

 

ぶらぶら眺めつつ美味しそうなレモンティーが。

檸檬を絞るところから丁寧に作ってくれる。

 

港式檸檬茶(中) 40元

ほんのり甘くておいしい。

 

そして台北に来たらいつも行くお店。

蝦仁炒飯 80元

蛤汁 60元

金額うろ覚えだけど安くて美味しい。

特にこの蛤汁がオススメ。

身がプリッとしていて、ショウガが効いているので、

飲むと体調が良くなる気がする。

 

 

宿に戻り、冷やしておいたライチと一緒にビールで終了。

 

 

つづく

2019年台湾の旅(台北2日目①)

2日目。朝の寝起きが悪く、早起きして台湾の朝ごはんの予定が早速狂う。

宿の朝食をいただきながらグダグダと2時間も過ごす。

日本でも台湾でも自堕落な性格は治らない。

そして居心地が良すぎる宿。最高。

朝食はパン・フルーツ・卵・ハム・チーズなど。

飲み物はオレンジジュース・檸檬水・珈琲・紅茶・牛乳。

シンプルだけど朝食はこのくらいでいい。無くなったらスタッフの人が常に補充してくれる。

 

写真が上手く取れなかったけど美味しかったお手製蛋餅(台湾式クレープ)。

今日の特餐とあるから毎日は出ないとのこと。

レシピ教えてほしい。

 

 

いい加減台湾ぽいことをしようと東門駅で降りて永康街をぶらぶら。

「これは・・・やってんなあ」と感じた『Bobii Frutiiというタピオカ屋に入る。

 

渡されたメニュー表を眺めると、

看板ドリンクの名前にツッコミどころが満載。

一貫性があるのかないのか、この長渕剛みたいなネーミングはどこからきたのか。疑問が浮かぶけれども味は普通に美味しかった。

ちなみに私は平凡なので「平凡じゃねえ」を注文しました。

お腹が全く減らないので、近くにある雑貨店『来好』で買い物。

お洒落なデザインの台湾雑貨が売っていて見ていて楽しい。

古亭駅周辺を散歩をしながら小腹がすいてきたので昼食。

廖家牛肉麵』

並んでいたので10分ほどして入店。

野菜が乗っていておいしい。牛肉も脂身が少ないブロック肉で柔らかい。

小サイズで十分なボリューム。

牛肉麺(小)170元

 

 

外に出ると既に気温が36℃。日傘+帽子がないと厳しい。

松山南京駅に向かい目当てのお茶屋さんを探していたら花屋さんに変わっていたので断念。

14時。

急にめまいと頭痛がしてきて、熱中症のような症状が出てきた。

目の前に露店の水果店があったので、ライチ一束100元で購入。

甘くて身がプリっとしていて身に染みる。

 

このまま歩き続けると危ない気がしてきたので一時的に宿に戻り夕方まで昼寝。

つづく

2019年台湾の旅(台北1日目)

6月。マンゴーの季節ということで、2泊3日で台北へ行ってきました。

スクートのセールでチケットを取ったので、航空券は往復1万5千円くらい。
時期的にチケットもそんなに高くないし、フルーツが美味しいので台湾の6月はねらい目(と思っている)

今回の宿は忠孝敦化駅近く『StarHostelEast
2日で1200元。

15時ごろ桃園空港に到着し、リムジンバスに乗って忠孝復興駅へ(路線番号5201―長榮國際のバス)

忠孝復興駅には大きいそごうがあるので運転手さんに「SOGOで降りたい」と言えば分かってもらえる。

お腹が減りすぎて、忠孝復興駅に着いてすぐさま鼎泰豊。
信義にある本店や、中山より混んでいない印象。
ここで普段量を食べないのにテンションが上がって
・小籠包
・ヘチマ入り小籠包
・海老と豚肉の焼き餃子
・青菜炒め

の4品を注文。
1つのせいろに6つ入ってくるのに本能のままに注文。冷静じゃなかった。。
案の定、せいろ2つ目で限界に達し、焼き餃子は持ち帰り用に包んでもらうことに。

台湾だと食べきれない時は、大抵包んでもらえるのでありがたい。

お腹がふくれたまま徒歩10分で宿へ到着。(忠孝復興駅⇔宿のある忠孝敦化駅はまっすぐ歩いて10分と近い)

本家のスターホステル台北にも去年泊まったので同じ感じかと思いきや、
こちらは北欧っぽい素朴なインテリアで女子好み。可愛い。

宿泊客もほとんど女性。あとファミリー。

 

 

宿でしばし休憩後、今回最大の目的であるマンゴーかき氷を食べに行天宮へ。

黒岩古早味黒砂糖剉氷

 

 

 

マンゴーかき氷 120元

黒砂糖シロップと練乳がマンゴーと合わさってめちゃくちゃ美味しい。

お腹いっぱいだったはずなのにあっさりしているので食べれてしまう。こわい。

そして壁に貼られていた女性自身の表紙が7,8年前くらいの記事。

ノスタルジックな気持ち?になりつつこの日は終了。

 

 

 

2日目へつづく

 

14歳からの仕事道/玄田有史

GW明けて久々に仕事行ったら疲れがどっと出た。
土日は連休中行けなかった病院をはしごして終わってしまった。
まあ溜まっていた諸々の家事ができたので良しとしよう。

5月からは新卒育成というミッションを課せられたので、
マネジメントの本などパラパラ見てみた。
自分ができていないのに人にこんな事言えるか!と、
結局自分が新卒の時、古書店で買って良かった本を思い出して読み返してみた。

いちばんたいせつなのは、ちゃんといいかげんに生きること。

矛盾しているよなあ、と思いつつも

いい言葉だと思う。

働いて10年たつと、この感覚がなんとなくわかってきた。

「ちゃんと」真面目に生きようとすると息切れしてしまうし、

「いいかげん」に生きてると、将来自分が困ったことになってしまう。

この本は14歳からとタイトルにあるとおり中学生でも読みやすいよう
やさしいことばが使われていて、スッと頭に内容が入ってくる。
社会人になる前でも、社会人になった後でも、
立ち止まって考えるためのヒントを説いてくれている。

社会人になったばかりの頃、救われたのが「カベの前でウロウロしよう」という考え方。

世間的には壁を乗り越えろ!という風潮があるけれど、
著者は、「壁なんて乗り越えられないことのほうが多い。学校で身につけた知識や経験をフル稼働しても、
社会に出たら訳わからないことの連続で上手くできなくて当たり前」という。

ただ、壁にぶちあたった時に真剣にカベの前でもがいてると、いつのまにか壁の方が壊れたり、誰かが手を差し伸べてくれたりする。

ここで逆に楽して取り繕おうとしてしまうと、後から帳尻が合わなくなってしまう。
分からないなりに何とか考えてみる。もがいたほうがいいと言っている。

これは仕事をしていても結構大事な姿勢だと感じる。
思考停止してしまうと、そこから先には進まないし、何も生み出さない。

でも例外はある。

この壁というのが、サービス残業が酷いとか、理不尽なパワハラとか不可抗力の場合は我慢する必要は無い。

ひとりで抱え込まずにだれかに相談して、その場から一刻も早く抜け出した方がいいと思う。

私はそこを履き違えてしまい、

体を壊してからでしか気づけなかった。

自分をいたわることが、仕事を長く続けていくために必要なことだと身をもって感じている。

新卒や、転職したばかりの頃は、誰かに認められなきゃと焦ったり周りを気にしたりしていた。
でもこの本を読んで気づくことがある。
職場の評価は一部分であって自分の全てではない、
だから必要以上に落ち込まずに、自分を認めてうまく舵取りをしていくしかないのだ。

 

 

と、偉そうなことをつらつらと書いてはみたものの。
最近上司からのプレッシャーがキツくて自戒を込めて書きました。

とりあえず、新卒の子に先入観を持たずに向き合ってみようと思う。

旅のラゴス/筒井康隆

平成のうちに一本書いておこう!と思ったので、
こないだ旅行に持っていった本をご紹介。

「旅のラゴス」

筒井康隆の中でも、人生について深く考えさせられた作品。

主人公ラゴスは高度な文明を失った世界で、
ある目的の為に北から南へと旅をしていた。

ラゴスの生きる世界は、高度な文明が廃れてしまった代わりに
人々は転移や壁抜け、浮遊、テレパスのような不思議な能力を持つようになった。

ここでいう不思議な力はメインではなく物語のスパイス的な役割を果たしている。
あくまでメインはラゴスの旅である。

道中、奴隷として捕らえられ、鉱山で7年間もの月日を費やしたり、
大切にしていたスカシウマを殺されてしまったりと、あらゆる困難が立ちはだかる。

知恵と経験と決断。
これらがラゴスを支えた。
一文無しになっても、お金がなければお金を作るためにはどうするか、置かれた状況を分析して
自分の行動をシフトさせる。

生きていくために必要なことが散りばめられている。

一番心に刺さった一節がある。

「人間はただその一生のうち、自分に最も適していて最もやりたいと思うことに可能な限りの時間を充てさえすればそれでいい筈だ」

周囲の雑音が気になった時は、結局のところこんなふうにシンプルに考えればいいんだよなと思う。

令和に変わるにあたって、やりたいことをやれるだけやろう。穏やかに。

天国大魔境①/石黒正数

 

最近集め始めた天国大魔境。

このマンガがすごい!2019オトコ編1位にもなった。

1巻がリリースされた時、プロモーションとして制作されたアニメPVが話題になっていて、

短いけどこれだけでも世界観が伝わってくる。

 

もうこのクオリティのままアニメ化して欲しいくらい。

いや多分すると思っている。勝手に。

あらすじはある施設に隔離されている子供たちの話と、

廃墟となった日本で天国を目指して旅するキルコとマルの話が交錯しながら進んでいくSFファンタジーだ。

便利屋をやっていたキルコはマルを天国に連れて行くまでのボディーガードを託された。

外の世界には「ヒルコ」「人食い」と呼ばれる化け物が蔓延っている。

キルコはキル光線という銃で、

マルは特殊な力でヒルコの息の根を止めることができる。

お互いの素性が謎に包まれたまま、目的のために協力して前に進む2人にどんどん引き込まれて行く。

絶望的な状況の中でも何気ない会話のやりとりや、日常の一コマをはさむことでストーリーに暗さを感じさせない。

同時に、食べられる物を探すとか、美味しく食べられるように工夫するとか

人間らしい姿を丁寧に描くこと。

当たり前のことがどれだけ貴重なことかを訴えているようにも思える。

ちょうど一昨日2巻が発売されたばかり。

こんなに後が気になるのも久しぶりだ。

オードリーとオールナイトニッポン 死んでもやめんじゃねーぞ編/ニッポン放送

 

3月2日、念願のオードリーANN10周年の武道館公演へ参戦してきた。
ロングスカートで。

当日の物販でどうしてもガチャガチャのキーホルダーと、ラスタカラーのダサいリストバンドが欲しかった。
所用で武道館に到着するのが入場時間間際になってしまうため
ヒヤヒヤしながらtwitterで完売情報を追っていた。

残念ながらガチャガチャは品切れとなってしまい、
頼みの綱はリストバンド。

ダサいリストバンドはきっと速攻で売り切れちゃうんだろうなあと不安になっていたのに、
結局入場時間ぎりぎりに物販に向かっていても沢山残っていて(むしろリストバンドくらいしか残っていない)複雑な気持ちになった。

開演すると公開フリートークから始まり、
春日が狙っている女(=狙女=付き合っている彼女さん)の登場。

シークレットゲスト梅沢富美男の夢芝居×MC.wakaのラップ。

そして最後に24分間の漫才。

笑いながらも最後はしんみりとしてしまった。
本当に楽しい武道館だった。

で、今回は武道館の興奮を引きずったまま3/4に発売したANN本を。
まず、個人的にビジュアル面で好きなところが、
表紙でも中のスナップ写真でも着ているこの若林のスタジャン。
ジャクソン・ポロックみが溢れていてすごい似合っている。
武道館でも思ったけど若林の服の着こなし方が好きかもしれない。
ほめ過ぎだけど武道館の時はリトルトゥースとロゴが入った白いキャップが一瞬、
『Supreme』に見えたもんね。

内容は、発売したばかりなのであまり触れずにいうと、
今回のANN本は前回より制作者側の視点からというか舞台裏の感じが伝わってくる。
同業者から見てオードリーはどう見えるのか、どう変わってきたのかが語られる。
これを読むことで、やっぱりこのオードリーの二人の関係性が良いんだよなと再確認した。
いい大人なのにずっと悪ふざけしている感じ。

2016-2018年傑作トーク収録CDに、私が好きな春日トークエピソードの「窓から顔を出して寝る」が入っていて、明日からまた頑張るかって思えた。

さて、このダサリストバンドいつ付けよう。いまはそっと本棚の隙間に佇んでいる。