2019年台湾の旅(台北3日目~帰国)

帰国日。15時の便だったので早めにチェックアウトをして、

台北駅周辺を散策。

台湾は朝食の屋台などを除くとお店の開店時間が遅い。11:30とかが多い印象。

特に土日はのんびりしているようだ。

迪化街の『ASW Tea House』は9時から開店しているので、

帰国前の時間つぶしに良い。

 

インテリアがレトロで素敵。

 

 

 

スコーンセット 240元

四季春烏龍茶のミルクティー 240元

※スコーンセットを注文すると、お茶が―150元割引される

※サービス料として10%

合計 473元

 

スコーンが熱々で出てくる。しっとりしていてクリームチーズにつけて食べる。

地味に推したいのが隣にある烏龍茶のスノーボールクッキー。

茶葉が入っていて苦味と甘さが美味しい。

 

ゆっくりとしたところで、台北駅(北門駅近く)からMRTで桃園空港へ。

MRTで空港直通の快速に乗れば35分程度で行ける+悠遊カードの残額を使い切ることもできるので、

バタバタする帰りはMRTが良い。

早めにターミナル1にあるスクートでチェックイン手続きを済ませ、一番のネックだった重量制限をクリア。

8.9kg。(※スクートは機内持ち込み10kgまで<2019年6月時点>)

時間が余ったので、お店が沢山あるターミナル2へ移動。

ちなみにターミナル1⇔ターミナル2間はターミナルバスの他、MRTでも移動可能。

MRTの方が乗り場が分かりやすいのと、悠遊カードで乗れば無料なので便利。

ターミナル2にはかのパイナップルケーキ有名店『微熱山丘』が入っている。

余ったお金でパイナップルケーキを購入。

 

さて、無事成田に着いたところで今回の旅の反省というか備忘録

中華電信でSIMカードを購入したはいいものの、初日はネットワークに全然接続ができず。

意地になって試行錯誤した結果判明した原因が2つ。

・普段使っているmineoのプロファイルが邪魔をしていた

・APN設定が必要

 

前回来た時は中華電信のSIM入れただけで勝手に接続されたので、

ネットワーク環境によるのか、対応してくれた中華電信のお兄さんがあれだったのか原因は分からない。

 

とりあえずSIMを入れて繋がらなかったら、

日本で利用していたSIMのプロファイルを削除して、

中華電信の場合はAPN設定のAPN欄「internet」と入力、ユーザーIDとパスワード空欄にすることで解消される・・・はず。

そして帰国時は日本で使用していたSIMの会社からプロファイルをインストールし直さないと使うことができない。

今回は一つ学んだので良しとしよう。

 

最後にお土産編へ