2018年シンガポールの旅(2日目)

2日目。暑い。

午前中に軽くリトル・インディアで市場を散策した後、

中野美奈子ブログを読んでチェックしていたお洒落カフェでお茶をすることに。

Chye Seng Huat Hardware」カフェ。

一見カフェには見えない外観。

ショーケースにはケーキが並ぶ。

チョコレートケーキと、カフェラテ。

ケーキは甘くなくておいしい。上がマショマロ。

カフェラテももちろんおいしかった。

内装のランプも工場っぽくてかっこいい。

お客さんはヨーロッパ系外国人や、ビジネスマンが多い。

この時、カウンターの隣に座っていた日本人男性に話しかけられ、

「さっそくきたか!」とふとシンガポールラブストーリーが浮かんだものの、

相手は仕事の出来そうな年配のおじさまでした。2日後には日本帰るって・・・やはりビジネスマンはハードですね。

その後、お昼ごはんに「ソンファ・バクテー(Song Fa Bak Kut Teh)」へ。

念願のバクテー。ここソンファ・バクテーはシンガポール国内に何店舗があるらしく、私たちはNew Bridgeにある本店へ。(本店は古い感じで、隣に綺麗な姉妹店がある)

胡椒がかなりきいててご飯がすすむ。さらに揚げパンみたいなやつも頼んで、

浸して食べる。癖になる味だ。シンガポールでは朝食に食べるそう。

一緒に頼んだプーアール茶。鉄観音。本格的な茶器セットが出てきてテンションがあがる。インスタ映えね。

味の濃いバクテーと、このお茶の組み合わせが最高。

 

 

さて、所変わって一応マーライオンを冷やかしがてら見に行く。

マーライオンは小ライオンと、大ライオンがいる。

舐めてかかってたら、意外と迫力があって良い。

それにしても、外国の方はなんであんなに自撮りが好きなんだ。ポージングもうまい。

夜、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの無料で見れるショーを芝生に寝転んで見た。

これもまた無料だからな。。と舐めてかかったら、ディズニーメドレーと共に壮大なエレクトリックなショーが15分間。

シンガポールこんなショーを無料で毎日。。。太っ腹だなあ。

最後は夜の締めくくり。レッド・ハウスの「チリクラブ」。

仕事終わりの友人の旦那さんが合流。英語は旦那さん頼み。

私たちは流暢な英語で注文する旦那さんを見守るのみ。出されたものを食べる。

チリクラブは結構辛めだったけど、カニの身がプリプリしててとてもおいしかった。

ずっと私たちのテーブルの面倒を見てくれていた店員さんがおかずクラブのゆいPに似ていて。私の言葉が通じなくてもゆいPは目を合わせるだけで色々と察してくれる素晴らしい店員さんだった。

3人でも全て食べきれず、ゆいPに頼んだらお持ち帰り用に包んでくれた。ゆいP、ありがとう。

チリクラブは結構なお値段がするのに、夫妻のご厚意でごちそうになってしまった。

慈愛に満ちているシンガポール。3日目に続く。

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