2018年台湾の旅(台南編①)

高雄駅から台湾鉄道の自強号(特急・106元)に乗り込み約30分。

台南到着。

台南はMRTがなく、交通の便が悪いと聞いていたので、

タクシーか、バスか徒歩しかない。

まず宿までどう行くか分からず、Google先生と台湾のバスアプリ(台灣公車通)を駆使してどうにか宿に到着。高雄より移動の難易度がぐっと上がった感じがする。

台南でお世話になる宿は「Hii HUB 快活慢行」。

宿の周辺には百貨店の新光三越新天地店や、アートスポットの藍晒圖文創園區があったので買い物などは特に困らない。ちなみにこの時の宿泊費は2泊(朝食付き)で1560元。

1Fがカフェで、2Fが受付。足を踏み入れたとたん、リネンの良い香りがする。内装がシンプルでセンスが良い。

受付

共有スペース

手洗い場

1Fカフェ

台南着いたら疲れがどっときてしまい、観光もせず爆睡。

翌朝、朝食は1Fのカフェで用意してくれる。

ゲストハウスの朝食は基本期待していない。

これまでの経験上、大抵パンとジャムとフルーツのようなところが多かったからだ。

でも、この宿はいい意味で期待を裏切ってくれた。

一手間加えた美味しい朝食。

特に豆乳入りのコーヒーと、パンとジャムがすごい美味しい。

そして地味にありがたいこの、多すぎない「量」。

自分的には最高だったのでこの宿はまた泊まりたい。

ちなみに、今回FRaUを見て行くことを決めた台南。
お洒落カフェやら、美味しい飲み屋やら掲載されている。
行くところを事前にピックアップしていたのに、胃の問題が浮上したことにより
ほとんど断念せざるを得なかった。マンゴーの熟する時期にリベンジしなければ。。

台南編②へ

つづく。

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