2018年台湾の旅(台北編③)

夕方。台中から自強号で台北へと戻り、寧夏路夜市へ夕食を取りにいく。

夜市の出口付近の交差点にある「福州胡椒餅」。

脂身入りの「肥肉」と赤身多めの「赤肉」から選べる。

赤肉(35元)を注文。肉のうまみが詰まっていて、くどくない。

その後、夜市沿いにある牡蠣オムレツで有名なお店「蚵仔煎大王」。

とは言っても牡蠣が食べられないので、蛤汁を頼む。身がプリプリしてる+ショウガ多めで美味しい。これは台北来ると毎回頼んでいる気がする。(4回目)

台北滞在残りの宿は「Star Hostel Taipei Main Station」へ宿泊。2泊で1143元。

共有スペースの隣にカフェ&バーがあり、夜はクラフトビールが飲める。

一人で晩酌をしていたら、同じ年くらいの眼鏡美人から声をかけられ、一緒に飲むことに。スタッフの方らしい。

たどたどしい英語で「臭豆腐」は本当に台湾の人は美味しいと思って食べているのか聞いてみる。

すると「私は日本で納豆を食べたけれど、同じことを思ったわ」と切り返され、何にも言えなかった。やはり無意識のうちに日本感覚で話してる自分がいて、他の国の人と話すと気づく事が多くて面白い。

「私、今無職なんだ」って話したら、「スターホステルの支店でスタッフ募集かけてるから応募してみれば?」と求人情報まで教えてくれた。

一人旅だとこういう出会いがあるから楽しい。

翌日、台中のツアーで知り合った方に「陶芸好きなら絶対行った方がいいよ!」とおすすめしていただいた鶯歌(イングゥ)へ。

台北駅から台鉄で30分ほどで到着。

陶芸の街なので、あちらこちらに焼き物風デザインが。

メイン通りの陶瓷老街に着くと、陶芸屋さんがずらっと立ち並んでいる。

可愛くて安い食器が沢山売られていて、目移りしてしまう。

せっかく来たのだからぜひ茶器を買いたい!と早速茶器探しを始める。

スタバも陶器タイルの壁。

この日は肌寒かったので、お昼にはあたたかいものを・・・と見つけた謎の汁。

とりあえずキノコが沢山入っている。味は薄い。

美味しい云々より、何のキノコが入っているか分からないのが怖い。

田舎者の為、キノコには敏感になってしまう。(以前毒キノコ食べて食当たりを起こした)

結局、2時間ほどウロウロして買った茶器。茶壺400元+茶杯100元(?)×2。

柄が華やかで気に入った。茶器を集めて飾りたい願望がむくむくと湧いてきた。

この集めたくなる性格はどうにかならないものか。

最終日へつづく。

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