2018年台湾の旅(高雄編①)

GWは実家の田植えの手伝いと甥と姪の子守で終わった。

田舎なので、久しぶりに実家に帰ったとしても労働要員として換算される。

案の定、久しぶりの労働で肩と腰をやられ、
シンガポールで買ったタイガーバーム(白)が大活躍した。
怖いくらい効いた。

さて、もうそろそろ忘れてしまいそうなので、続きの台湾一人旅。

シンガポールの友人と別れた後、スクート航空でチャンギ空港から高雄まで向かった。
ここからは完全に一人旅。高雄2泊→台南2泊→台北2泊→台中1泊→台北3泊の10日間のスケジュール。

10:30頃に高雄国際空港着。

まず初めに空港で4万円分を両替する。

以前台湾行った時、4日間で2万両替したら余ったので、
足りなくなったらキャッシングとクレジットカードで乗り切る作戦に。

次に中華電信の観光用SIM(10日型/500元)を購入。

無料通話が100元分ついて1800円くらいなので、かなりお得。
ただし、SIMフリー機じゃないと使えないので注意。
SIMの差し替えは店員さんに頼めばささっとやってくれるので良かった。

高雄空港からMRTで高雄市内へ。15分ほどで美麗島駅へ到着。

初めての高雄で不安だったけどMRTで主要駅のアナウンスは日本語対応しているし、
案内が分かりやすいので安心。

美麗島駅の有名な「光之穹頂(光のドーム)」を見に行ったら、青年が欅坂46のサイレントマジョリティーを情感込めて演奏していた。

この光景がシュールだったので写真に収める。話しかけたかったけど勇気がなく断念してしまった。

お昼は美麗島駅から出てすぐにある「大圓環雞肉飯」。
名物の蛤仔鶏湯(蛤入り鶏肉のスープ・50元)と、雞肉飯(30元)。地元の人も来るからか常に満席。
注文票があるので、席のテーブル番号と食べたいものに数を書いてお店の人に渡す。料理食べて後からお金払えばよし。見よう見まねで何とかなる。鶏肉が柔らかくておいしかった。

その後、宿のチェックインの時間まで時間があったので「路人咖啡」でコーヒーを飲む。
台北から比べると値段が良心的だ。

2Fに座敷があってゆっくり飲めるが、頼んだカフェラテが30分後にきた。
知らない土地だと、注文ちゃんと通っているかものすごい不安になってしまう。
日本はなんでも出てくるのが早いからなあ。

そして、高雄での宿「SEEYA HOSTEL | 下次見 青年旅館」へ向かう。

今回は宿泊費を抑える為、基本ゲストハウス。女性専用ドミトリー2泊で1143元。

閑散期なのか2人しか泊まっていなかったから少し気が楽になった。

共有スペースには大橋トリオが流れてて、お洒落な雰囲気。高雄では日本音楽が流行っているのか町中で米津玄師もよく耳にした。

夜は高雄で有名な六合夜市を散歩。

夜市の入口付近にあった「鄭老牌木瓜牛奶」で名物パパイヤミルク。甘くなくておいしい。

 

ここまでが高雄の初日。そしてこの日を境に自分の体調がどんどん悪くなる。

こんな序盤にピンチが訪れるとは・・・つづく。

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