2018年シンガポールの旅(最終日)

最終日。

お粥フリークとしては、ぜひシンガポールで朝粥を食べたい。

チャイナタウンのホーカーにある「真真粥品」で朝ごはん。

ピータン×鶏肉×白魚が入ったお粥。小を頼んでもすごいボリューム。

ピータン苦手だけど刻まれていたので分からない。

美味しいけど例えようがない複雑な味。

飲み物はアップルパイナップルジュース。青々しい。

セントーサ島へ移動し、USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)。

園内は小さいので、2時間もあれば周れてしまう。

一番面白かったショーが、清掃員のおっさん4人衆(という設定)のショー。

60’s70’sの音楽をダンスと共に歌いまくるおっさんたち。

「君の瞳に恋してる」が流れると観客である色んな国の人が一斉に踊りはじめ、フラッシュモブ状態。

私は日本人ならではのシャイっぷりで踊るタイミングを逃す。

アラブ系の方々はさすが腰がくねくねしててうまかった。

リベンジ・オブ・ザ・マミー。暗闇の中疾走するジェットコースター。

絶叫嫌いの自分は断念。オブジェの作り込みがすごい。

そして写真に収めている場合じゃなかった「ジュラシックパーク」。これはショーもアトラクションも過激だった。とりあえず全身水をぶっかけられる・・・かけられたくないのに、かけられたい自分がいる。面白かった。

 

USSの後は「ウィングス・オブ・タイム」という海上ショーを見る。

公演は19:40と20:40の2回。事前にチケットを購入できるので、予約したほうが安全。今回はこちらから購入。

→Voyagin:https://www.govoyagin.com/ja/tickets/singapore/sentosa

最後、スーパーでお土産を物色。今回はビボシティにあるジャイアントというスーパーでお買い物。

スーツケースが小さいのと、この後台湾も控えているので、安定のタイガーバームを購入。赤は温かくて肩こりや筋肉痛に。白はスース―して頭痛に効く(らしい)。

右側の虫よけスプレーは、オーガニックなので子どもにも使える。レモングラスの香りが強いけどいい匂い。

シンガポールは基本バスで、MRTはほとんど使わなかった。

シンガポールにもsuicaやpasmoみたいな「ezlink card」があるので、

一枚持っていればとても便利。

今度シンガポールに行くときは、ぜひカジノに挑戦してみたい。1万円賭けても30分ももたなかったという友人談を聞くと恐ろしい気もするけど・・・

さて今回シンガポール旅の次の目的地、台湾の高雄へ向かう。ここから本当のひとり旅。

2018年シンガポールの旅(3日目)

シンガポール3日目。

この日は世界遺産のボタニックガーデンを一時間程散策。

またまた中野美奈子ブログでチェックしていたカフェ(どんだけチェックしてるんだ)で遅めのブランチをすることに。「PS.Cafe

こちらのカフェはボタニックガーデンから徒歩20分くらい。暑かった。ほんとは歩く距離ではないかもしれない。。。

そして歩いた先に突如オアシスみたいな感じで現れたお洒落カフェ。

店内は平日でもほぼ満席。今回は入れたけど予約したほうがよさそう。

まずは、名物メニューと聞いていた白トリュフ・フレンチフライ。

シーザーサラダからの

ステーキサンド。

このステーキサンドが滅茶苦茶おいしかった!

2人でお腹いっぱい食べて一人4千円くらい。贅沢なランチ。日本でも中々ないけどたまには良しとする。

次に行ったのが、かのタイガーバーム社が作ったというテーマパーク「ハウパーヴィラ」。

 

クレイジージャーニーでもお馴染み佐藤さんの奇界遺産で紹介されていた場所。

写真は一枚しか撮っていない。理由は写真に残すのも怖くなったというビビリな自分。

始めは変なオブジェやらなんやらを見て笑ってたけど、だんだんと不気味になってくる。「もしこのまま帰れなくなったらどうしよう・・・」と悪い妄想まで膨らむ始末。

入園料は無料。私はちょっとオカルト的なものを感じてしまったけど、マニアにはたまらない場所だと思う。

夕飯は、友人旦那さん合流して「スープレストラン」のジンジャーチキン。

この中央にあるジンジャーソースがさっぱりとしていておいしかった。

レタスにキュウリ、湯で鶏、ジンジャーソースを挟んで食べる。

お肉が柔らかくてぺろりと平らげてしまう。

左側は漢方スープで、効能に合わせてブレンドされたスープ。

私のやつは安眠スープ。薬膳っぽいけど豚肉の出汁が出ていておいしい。

下の写真は友人の旦那さんが頼んでいた滋養強壮スープ。高麗ニンジンが苦めで大人の味。

この後、ナイトサファリに連れて行ってもらったのだけど、暗くて写真が撮れなかったのでうまく良さを伝えられない。

お化け屋敷感はすごかった。吊り橋効果抜群。デートにはもってこいの場所。

そして夜遊びも3日目になると、アラサー3人とも眠気に勝てなくなってきたのか動物園のトロッコで仮眠をとるっていう。見れない動物もいたからもう1回行きたい。

ちなみにナイトサファリ行く方は虫よけスプレーは必携です。刺されます。

そんなこんなで最終日につづく。

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2018年シンガポールの旅(2日目)

2日目。暑い。

午前中に軽くリトル・インディアで市場を散策した後、

中野美奈子ブログを読んでチェックしていたお洒落カフェでお茶をすることに。

Chye Seng Huat Hardware」カフェ。

一見カフェには見えない外観。

ショーケースにはケーキが並ぶ。

チョコレートケーキと、カフェラテ。

ケーキは甘くなくておいしい。上がマショマロ。

カフェラテももちろんおいしかった。

内装のランプも工場っぽくてかっこいい。

お客さんはヨーロッパ系外国人や、ビジネスマンが多い。

この時、カウンターの隣に座っていた日本人男性に話しかけられ、

「さっそくきたか!」とふとシンガポールラブストーリーが浮かんだものの、

相手は仕事の出来そうな年配のおじさまでした。2日後には日本帰るって・・・やはりビジネスマンはハードですね。

その後、お昼ごはんに「ソンファ・バクテー(Song Fa Bak Kut Teh)」へ。

念願のバクテー。ここソンファ・バクテーはシンガポール国内に何店舗があるらしく、私たちはNew Bridgeにある本店へ。(本店は古い感じで、隣に綺麗な姉妹店がある)

胡椒がかなりきいててご飯がすすむ。さらに揚げパンみたいなやつも頼んで、

浸して食べる。癖になる味だ。シンガポールでは朝食に食べるそう。

一緒に頼んだプーアール茶。鉄観音。本格的な茶器セットが出てきてテンションがあがる。インスタ映えね。

味の濃いバクテーと、このお茶の組み合わせが最高。

 

 

さて、所変わって一応マーライオンを冷やかしがてら見に行く。

マーライオンは小ライオンと、大ライオンがいる。

舐めてかかってたら、意外と迫力があって良い。

それにしても、外国の方はなんであんなに自撮りが好きなんだ。ポージングもうまい。

夜、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの無料で見れるショーを芝生に寝転んで見た。

これもまた無料だからな。。と舐めてかかったら、ディズニーメドレーと共に壮大なエレクトリックなショーが15分間。

シンガポールこんなショーを無料で毎日。。。太っ腹だなあ。

最後は夜の締めくくり。レッド・ハウスの「チリクラブ」。

仕事終わりの友人の旦那さんが合流。英語は旦那さん頼み。

私たちは流暢な英語で注文する旦那さんを見守るのみ。出されたものを食べる。

チリクラブは結構辛めだったけど、カニの身がプリプリしててとてもおいしかった。

ずっと私たちのテーブルの面倒を見てくれていた店員さんがおかずクラブのゆいPに似ていて。私の言葉が通じなくてもゆいPは目を合わせるだけで色々と察してくれる素晴らしい店員さんだった。

3人でも全て食べきれず、ゆいPに頼んだらお持ち帰り用に包んでくれた。ゆいP、ありがとう。

チリクラブは結構なお値段がするのに、夫妻のご厚意でごちそうになってしまった。

慈愛に満ちているシンガポール。3日目に続く。

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2018年シンガポールの旅(1日目)

一日目。

友人が旦那さんの転勤でしばらくシンガポール駐在することになったので、
「遊びに来てよ!」の一言に甘えさせていただきお邪魔することに。

そして友人から来る前にこれ読んどけと言われた東京カレンダーの記事。
「シンガポール・ラブストーリー」

そう、今回の裏テーマはイケメン商社マンの佐野誠探しの旅になりました。

シンガポールまではマレーシア航空。
航空券を押さえる時、スカイスキャナーとかで格安航空券調べてたら、
安いけど乗り継ぎ時間8時間とかありえないやつも出ててきた。
LCCだとジェットスターか、スクートが安い。
でもオプションの事や到着時間が遅いとかそれなりにデメリットがある。

働いていたらシンガポール航空とか乗ってみたい!と思うけど(働いてても高くて乗れないだろうが)
相対的にコストパフォーマンスが良い航空券を探す事に精を出し、見つけたマレーシア航空。

■マレーシア航空
成田→クアラルンプール乗り継ぎ→シンガポール  35,000円 (乗り継ぎ時間含め11時間くらい)

サイトから直接手配した方が安かった。
何はともあれ出発。

マレーシア航空機内食。これはチキンパスタ。普通にうまい。右の方に見えるMORITA、ゼリーだと思って開けたら天然水だった。ドリンクくれたのにね。謎。

無事、シンガポールのチャンギ空港着。

4泊5日友人宅に泊めていただくので、旦那さんへ芋焼酎と、
友人へあんこ等々日本食材セットをお土産に持って行った。
お酒はシンガポールでは税金が高いようで、喜んでもらえてよかった。

友人のマンションから見た夜景。基本マンションにプールついてる仕様らしい。
リゾートホテルみたい。そしてホテルのようなゲストルームを用意してくれていた・・・友人と旦那さん神。ありがたや。

夜も遅いので近くのホーカー(屋台)で海老麺と、サトウキビジュースを。

サトウキビジュースは沖縄とかであるかもしれないけど目の前で絞ってくれて

自然な甘さでおいしい。

明日へ続く。

2日目へ