ガラスの靴は割れてもはける①/都陽子

先日、友人宅でバチェラー2を見た。

独身婚活サバイバルと謳っているとおり、

女性たちがあの手この手を使ってバチェラーの小柳津さんにアピールする。

選ばれるという目的はもちろん、彼女たちは女のプライドとも戦っている。
婚活という土俵にすら立っていない自分には、ここまでやらないと駄目なのか・・・というシビアな現実にどんよりした気持ちになる。

この中だったら誰が選ばれるかという談義をしたら、
その場にいた友人(男)と友人(女)でまったく意見が分かれて面白い。

もし今大学生だったら「バチェラーでみる男女脳の違い」とかレポート書きたい。

この漫画の内容も婚活ネタ。

「最後に彼氏いたのいつだっけ?」

俳優の追っかけをしていた妙齢の女子4人組が、推し俳優の結婚を期に婚活を始めるという話。

不倫女子、仕事をやめて専業主婦なりたい女子などあるあるネタが盛り込まれている。

婚活アプリでやり逃げされても、不倫の不毛さに気づいて泣くことも女子会で浄化する。

東京タラレバ娘でも結婚したいなら女子会の頻度を減らせと言っていたけれど、

現実問題なかなか女子会は切り離せないものだ。

ただ、自分の現状においてはここ1、2年で友人たちの結婚により、独身の女子会自体催されなくなった。

大変だ。人手不足だ。

ありがたいことに結婚した後も飲みに行ってくれる友人もいるし、夫婦で仲良くしてくれるしで、ぬるま湯に浸かってしまっている。女子会というより寄合みたいな穏やかな集まりに味を占めてしまった。

ひとまず転職問題は片付いたので、今年度の婚活問題に着手するとしよう。

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