2018年台湾の旅(台中編②)

早朝、散歩がてら台中で人気の朝食店「肉蛋土司」へ向かう。

入る前に注文票を書いて、内用(店内でたべる)専用レジで先にお会計をする。電子番号札を渡されるので、席を確保して出来上がりを待つ。

この日は豆漿が売り切れてたので、ホットミルクティーと起司蛋餅(チーズクレープ?)。

とろけるチーズがたっぷり入ってて、美味しかった。

次に、台中で注目されているアートスポット「草悟道」を散歩する。

勤美術館

少し歩くと、リノベーションスポット「緑光計畫」がある。

一帯には雑貨屋や、ギャラリーがひしめきあっている。

一端ホテルに戻り、第二市場で昼ご飯。

地元民が集う市場なので、観光客があまりいない。

どのお店に入ろうかウロウロしていたら、笑顔の素敵な爽やかイケメンがうちで食べなよ!と声をかけてきた。

まんまとイケメンに乗せられて「林記古早味」に入る。

魯肉飯+青菜と厚揚げ炒め+セロリのおひたしを注文。

セロリ苦手なのに、イケメンに勧められたため注文してしまった。。でもさっぱりしててぎりぎり食べることができた。魯肉飯、美味しかった。

その後、食後のデザートを食べに台中名物のアイス屋さん「宮原眼科」。

前回来た時はトリプルにして食べ切れなかったので、ダブルを注文。

東方美人+黒葉ライチのアイスに、チーズケーキとショコラクッキートッピング。

特にライチ味が生のライチをそのままつぶしたくらい果汁たっぷりで、美味しかった。

ここで、ちょうど現金が足りなくなってきたので、台湾銀行で円を両替してもらうことに。残り3日程度だったので、7千円だけ両替してもらう。

レートは空港より市内銀行の方が良いらしい。

最後に、春水堂(人文茶館)でジャージャー麺とタピオカミルクティー。

春水堂は台中発祥の元祖タピオカミルクティーのお店。

日本にも上陸しているけど、やっぱり現地で飲むとより美味しく感じられる。

タピオカは小さめで柔らかくて上品な甘さだ。

台中は、どんどん再開発やアートスポットが増えていて面白い。

台北からもそこまで遠くないし、市内だけであれば1日で十分回れるのも良い。

つづく。

台北編③へ

2018年台湾の旅(台中編①)

台北~台中まで、台湾鉄道の自強号で約2時間。375元。

台中の目的は、台湾のウユニ塩湖と言われている高美湿地に行くこと。

台中も台南同様MRTが通っていないので、アクセスが悪い。

しかも、この高美湿地は潮の満ち引きと夕日の時間を頭に入れる必要がある。

結局、時間と労力を考えて半日ツアーへ申し込んだ。ツアーなので、台中の名所をバスで回ってくれる。しかも2776円。

kkday  台湾のウユニ塩湖・高美湿地を含む台中 格安半日ツアーhttps://www.kkday.com/ja/product/2583

集合場所である勤美誠品綠園道。

まず、初めに向かったのは、伊東豊雄が設計した「台中国立歌劇院」。

来るのは2回目。前回は中に入らなかったので、今回はゆっくりと中を見ることができた。

内部はジブリの風の谷のナウシカの腐海を彷彿とさせる、直線ではなく曲線の柱や壁。

ミュージアムショップやアート展示もあり、見て楽しむ事ができる。

次は「彩虹眷村」へ。

村一体がポップな絵で覆われている。

元々眷村という移民村で、ここに暮らしていた黄じいさんが「退屈だったから」という理由で家に絵を描き始めたのがきっかけだという。

この日は黄じいさんもいて、観光客へサインしたり、写真を取ったりと忙しそうだった。

傘や巾着などオリジナルグッズも販売されていて、若干ビジネスの香りが・・・。

でもこれだけのスペースを一人で描いたのがすごい。明るい色使いも、この絵柄も見ているだけで元気になる気がする。

さて、今回のメインである高美湿地。

台中市街地から一時間くらいで到着した。

屋台で適当に小腹を満たしつつ、日が落ちるのを待つ。

薯條(フライドポテト)+西瓜汁(スイカジュース)

桟橋から湿地に入ることもできる。入りたい人はビーチサンダルを持っていくのが良い。

沢山の若者が青春しているのを「いいなあ」としばらくぼーっと眺める。

ツアーの最後、「 逢甲夜市」で降ろしてもらえるということだったので、

夜市を散策。

行列ができていたたこ焼き屋さん。「日船章魚小丸子」で夜食。

わさびマヨネーズ味。トッピングが海苔か鰹節か選べる。

わさびがかなりツーンとくるけど、美味しい。熱いのと、辛いので涙目で食べた。

夜市からホテルまでは遠かったのでタクシーで帰る。

この日は「Mr.Mantter」というホテルに宿泊。事前に電話連絡しないと空けてもらえないので、チェックイン時に戸惑った。

シングルルームにしたので、ゆっくり休むことができたのでよしとする。

つづく。

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