2019年台湾の旅(お土産編)

今回買ってきたお土産たち。

 

1.来好

左から

メッシュバッグ 580元

アカスリタオル 120元

紅茶セット 100元

お茶石鹸 80元

2.神農生活

左から

メッシュトート 79元

黒胡椒 120元

金萱紅茶 350元

3.糖村

左から

ハニーヌガー(15個) 330元

ストロベリーヌガー(15個) 330元

職場用に。

 

 

4.頂好超市(スーパー)

左から

リプトン茉莉茶 129元

カシューナッツ 127元

日月紅茶 120元

東方美人茶 159元

 

 

5.微熱山丘

パイナップルケーキ(10個) 420元

6.VACANZA

台湾で人気のアクセサリー屋さん。

左から

380元、350元

≪補足≫

スクートの機内手荷物制限について。

今回は受託荷物無しで行ってみるかということで、手荷物制限10kgチャレンジをしました。

が、しかし出発時に既に7kg。残りあと3kgしかお土産を買えない。

スーツケースだけで2、3kgあるのでボストンバックにすればよかった、という反省。

ビビりながらお土産を買うのは結構ストレス。

何より受託荷物ができないので欲しいお酒が買えないのが痛い。

LCCは機内手荷物のみにすれば安く済ませることができるけど

結果、重量制限にヒヤヒヤするくらいなら大人しく受託荷物をつけようと決めました。

ただ、保安検査後にクラフトビールを売っているお店を発見できたので、

少し高くなってもいいのであれば保安検査後にも購入するという手もなきにしもあらず。(アルコールの度数制限あるので要確認)

 

2019年台湾の旅(台北3日目~帰国)

帰国日。15時の便だったので早めにチェックアウトをして、

台北駅周辺を散策。

台湾は朝食の屋台などを除くとお店の開店時間が遅い。11:30とかが多い印象。

特に土日はのんびりしているようだ。

迪化街の『ASW Tea House』は9時から開店しているので、

帰国前の時間つぶしに良い。

 

インテリアがレトロで素敵。

 

 

 

スコーンセット 240元

四季春烏龍茶のミルクティー 240元

※スコーンセットを注文すると、お茶が―150元割引される

※サービス料として10%

合計 473元

 

スコーンが熱々で出てくる。しっとりしていてクリームチーズにつけて食べる。

地味に推したいのが隣にある烏龍茶のスノーボールクッキー。

茶葉が入っていて苦味と甘さが美味しい。

 

ゆっくりとしたところで、台北駅(北門駅近く)からMRTで桃園空港へ。

MRTで空港直通の快速に乗れば35分程度で行ける+悠遊カードの残額を使い切ることもできるので、

バタバタする帰りはMRTが良い。

早めにターミナル1にあるスクートでチェックイン手続きを済ませ、一番のネックだった重量制限をクリア。

8.9kg。(※スクートは機内持ち込み10kgまで<2019年6月時点>)

時間が余ったので、お店が沢山あるターミナル2へ移動。

ちなみにターミナル1⇔ターミナル2間はターミナルバスの他、MRTでも移動可能。

MRTの方が乗り場が分かりやすいのと、悠遊カードで乗れば無料なので便利。

ターミナル2にはかのパイナップルケーキ有名店『微熱山丘』が入っている。

余ったお金でパイナップルケーキを購入。

 

さて、無事成田に着いたところで今回の旅の反省というか備忘録

中華電信でSIMカードを購入したはいいものの、初日はネットワークに全然接続ができず。

意地になって試行錯誤した結果判明した原因が2つ。

・普段使っているmineoのプロファイルが邪魔をしていた

・APN設定が必要

 

前回来た時は中華電信のSIM入れただけで勝手に接続されたので、

ネットワーク環境によるのか、対応してくれた中華電信のお兄さんがあれだったのか原因は分からない。

 

とりあえずSIMを入れて繋がらなかったら、

日本で利用していたSIMのプロファイルを削除して、

中華電信の場合はAPN設定のAPN欄「internet」と入力、ユーザーIDとパスワード空欄にすることで解消される・・・はず。

そして帰国時は日本で使用していたSIMの会社からプロファイルをインストールし直さないと使うことができない。

今回は一つ学んだので良しとしよう。

 

最後にお土産編へ

2019年台湾の旅(台北2日目②)

昼寝のおかげで体調がだいぶ回復したので、中山駅へ。

リニューアルしたばかりの「誠品生活南西

ファッション、インテリア、フードコートなど台湾最先端のライフスタイルが発見できる。

 

 

一番楽しかったのが、4階にある台湾のDEAN & DELUCAと呼ばれる「神農生活」

オーガニック食材とお洒落な雑貨類が並んでいる。

隣にはカフェも併設。

 

 

「東方美人茶」198元。

 

 

買い物を済ませ、外も暗くなったので『寧夏路夜市』へ。

18時過ぎないとお店が開いてこないのであまり早く行きすぎても注意。

 

ぶらぶら眺めつつ美味しそうなレモンティーが。

檸檬を絞るところから丁寧に作ってくれる。

 

港式檸檬茶(中) 40元

ほんのり甘くておいしい。

 

そして台北に来たらいつも行くお店。

蝦仁炒飯 80元

蛤汁 60元

金額うろ覚えだけど安くて美味しい。

特にこの蛤汁がオススメ。

身がプリッとしていて、ショウガが効いているので、

飲むと体調が良くなる気がする。

 

 

宿に戻り、冷やしておいたライチと一緒にビールで終了。

 

 

つづく

2019年台湾の旅(台北2日目①)

2日目。朝の寝起きが悪く、早起きして台湾の朝ごはんの予定が早速狂う。

宿の朝食をいただきながらグダグダと2時間も過ごす。

日本でも台湾でも自堕落な性格は治らない。

そして居心地が良すぎる宿。最高。

朝食はパン・フルーツ・卵・ハム・チーズなど。

飲み物はオレンジジュース・檸檬水・珈琲・紅茶・牛乳。

シンプルだけど朝食はこのくらいでいい。無くなったらスタッフの人が常に補充してくれる。

 

写真が上手く取れなかったけど美味しかったお手製蛋餅(台湾式クレープ)。

今日の特餐とあるから毎日は出ないとのこと。

レシピ教えてほしい。

 

 

いい加減台湾ぽいことをしようと東門駅で降りて永康街をぶらぶら。

「これは・・・やってんなあ」と感じた『Bobii Frutiiというタピオカ屋に入る。

 

渡されたメニュー表を眺めると、

看板ドリンクの名前にツッコミどころが満載。

一貫性があるのかないのか、この長渕剛みたいなネーミングはどこからきたのか。疑問が浮かぶけれども味は普通に美味しかった。

ちなみに私は平凡なので「平凡じゃねえ」を注文しました。

お腹が全く減らないので、近くにある雑貨店『来好』で買い物。

お洒落なデザインの台湾雑貨が売っていて見ていて楽しい。

古亭駅周辺を散歩をしながら小腹がすいてきたので昼食。

廖家牛肉麵』

並んでいたので10分ほどして入店。

野菜が乗っていておいしい。牛肉も脂身が少ないブロック肉で柔らかい。

小サイズで十分なボリューム。

牛肉麺(小)170元

 

 

外に出ると既に気温が36℃。日傘+帽子がないと厳しい。

松山南京駅に向かい目当てのお茶屋さんを探していたら花屋さんに変わっていたので断念。

14時。

急にめまいと頭痛がしてきて、熱中症のような症状が出てきた。

目の前に露店の水果店があったので、ライチ一束100元で購入。

甘くて身がプリっとしていて身に染みる。

 

このまま歩き続けると危ない気がしてきたので一時的に宿に戻り夕方まで昼寝。

つづく

2019年台湾の旅(台北1日目)

6月。マンゴーの季節ということで、2泊3日で台北へ行ってきました。

スクートのセールでチケットを取ったので、航空券は往復1万5千円くらい。
時期的にチケットもそんなに高くないし、フルーツが美味しいので台湾の6月はねらい目(と思っている)

今回の宿は忠孝敦化駅近く『StarHostelEast
2日で1200元。

15時ごろ桃園空港に到着し、リムジンバスに乗って忠孝復興駅へ(路線番号5201―長榮國際のバス)

忠孝復興駅には大きいそごうがあるので運転手さんに「SOGOで降りたい」と言えば分かってもらえる。

お腹が減りすぎて、忠孝復興駅に着いてすぐさま鼎泰豊。
信義にある本店や、中山より混んでいない印象。
ここで普段量を食べないのにテンションが上がって
・小籠包
・ヘチマ入り小籠包
・海老と豚肉の焼き餃子
・青菜炒め

の4品を注文。
1つのせいろに6つ入ってくるのに本能のままに注文。冷静じゃなかった。。
案の定、せいろ2つ目で限界に達し、焼き餃子は持ち帰り用に包んでもらうことに。

台湾だと食べきれない時は、大抵包んでもらえるのでありがたい。

お腹がふくれたまま徒歩10分で宿へ到着。(忠孝復興駅⇔宿のある忠孝敦化駅はまっすぐ歩いて10分と近い)

本家のスターホステル台北にも去年泊まったので同じ感じかと思いきや、
こちらは北欧っぽい素朴なインテリアで女子好み。可愛い。

宿泊客もほとんど女性。あとファミリー。

 

 

宿でしばし休憩後、今回最大の目的であるマンゴーかき氷を食べに行天宮へ。

黒岩古早味黒砂糖剉氷

 

 

 

マンゴーかき氷 120元

黒砂糖シロップと練乳がマンゴーと合わさってめちゃくちゃ美味しい。

お腹いっぱいだったはずなのにあっさりしているので食べれてしまう。こわい。

そして壁に貼られていた女性自身の表紙が7,8年前くらいの記事。

ノスタルジックな気持ち?になりつつこの日は終了。

 

 

 

2日目へつづく

 

2018年台湾の旅(台北編④)

鶯歌から台北駅へ戻ってきた後。

夕方、宿から中山駅の方までフラフラ歩いていて偶然見つけたカフェ。

「角公園珈琲」

人気店なのか混雑している。皆さん予約して来ているようだ。

レトロな内装で、この日のBGMがなぜかKANの「愛は勝つ」!

まさか台湾のお洒落カフェで聞くことになるとは。。店主のセンス嫌いじゃない。

ガトーショコラ+カフェラテ。

このガトーショコラが絶品だった。出す前に温めてくれて、チョコがビターで濃厚。バラの形も可愛い。

そして何より・・・

猫がいる。猫可愛いよ猫。

夜、今度は別の友人夫妻が台北に遊びに来ているということで、一緒に飲むことに。

一人だと居酒屋に入りにくいので、久しぶりにワイワイ飲んで楽しかった。

33区熱炒

翌日。

とうとう帰国日。若干台北は見尽くした感があったので、ゆっくりお茶を楽しむことに。

 迪化街にある「南街得意」へ。

大正レトロ風店内。家具とか照明が素敵。

お茶のサンプルを持ってきてくれるので、香りからお茶を選ぶことができる。

東方美人茶とお茶請け。

他の味にチャレンジしようと思ったのに、やっぱり東方美人の味が好きで頼んでしまった。

ポットのお茶をお代わりできるので、ついつい長居してしまい、会計時に「ゆっくりしてしまってすみません・・・」と店員さん(イケメン)へ伝えると、「もっとゆっくりしていっていいですよ」と笑顔で応えてくれる。

マジ執事。

その後、飛行機の時間まで時間が余っていたので、ミシュランに載った牛肉麺の老舗店「林東芳牛肉麺」へ。

予想以上の行列。恐るべきミシュランパワー。

20分ほど待って牛肉麺(小)を注文。

店員さんが「日本人?ここ初めて?」と話しかけてきて、初めてだと伝えると、卓上にある辛みそを付けて食べるんだよと教えてくれた。

辛みそつけると確かにコクが増して美味しかった。

食べてる時も店員さんが「おいしい?おいしい?」聞いてくるので、結構グイグイくるなと思ったけど、「めっちゃ美味しい」と言ったら満足したみたいだった。

親日だなあ。

これにて台湾の旅は終了。

約10日間。色々ありつつもやっぱり台湾はご飯が美味しいし、歩いていても楽しい。

今思えば、『牯嶺街少年殺人事件』とか『あの頃、君を追いかけた』とか台湾映画に出てくる空気感が好きで台湾にハマったのだった。

帰ってきて1ヶ月過ぎているのに、次いつ行こうかな~って考えてしまっている。

これはあれだ、台湾依存症なのかもしれない。

2018年台湾の旅(台北編③)

夕方。台中から自強号で台北へと戻り、寧夏路夜市へ夕食を取りにいく。

夜市の出口付近の交差点にある「福州胡椒餅」。

脂身入りの「肥肉」と赤身多めの「赤肉」から選べる。

赤肉(35元)を注文。肉のうまみが詰まっていて、くどくない。

その後、夜市沿いにある牡蠣オムレツで有名なお店「蚵仔煎大王」。

とは言っても牡蠣が食べられないので、蛤汁を頼む。身がプリプリしてる+ショウガ多めで美味しい。これは台北来ると毎回頼んでいる気がする。(4回目)

台北滞在残りの宿は「Star Hostel Taipei Main Station」へ宿泊。2泊で1143元。

共有スペースの隣にカフェ&バーがあり、夜はクラフトビールが飲める。

一人で晩酌をしていたら、同じ年くらいの眼鏡美人から声をかけられ、一緒に飲むことに。スタッフの方らしい。

たどたどしい英語で「臭豆腐」は本当に台湾の人は美味しいと思って食べているのか聞いてみる。

すると「私は日本で納豆を食べたけれど、同じことを思ったわ」と切り返され、何にも言えなかった。やはり無意識のうちに日本感覚で話してる自分がいて、他の国の人と話すと気づく事が多くて面白い。

「私、今無職なんだ」って話したら、「スターホステルの支店でスタッフ募集かけてるから応募してみれば?」と求人情報まで教えてくれた。

一人旅だとこういう出会いがあるから楽しい。

翌日、台中のツアーで知り合った方に「陶芸好きなら絶対行った方がいいよ!」とおすすめしていただいた鶯歌(イングゥ)へ。

台北駅から台鉄で30分ほどで到着。

陶芸の街なので、あちらこちらに焼き物風デザインが。

メイン通りの陶瓷老街に着くと、陶芸屋さんがずらっと立ち並んでいる。

可愛くて安い食器が沢山売られていて、目移りしてしまう。

せっかく来たのだからぜひ茶器を買いたい!と早速茶器探しを始める。

スタバも陶器タイルの壁。

この日は肌寒かったので、お昼にはあたたかいものを・・・と見つけた謎の汁。

とりあえずキノコが沢山入っている。味は薄い。

美味しい云々より、何のキノコが入っているか分からないのが怖い。

田舎者の為、キノコには敏感になってしまう。(以前毒キノコ食べて食当たりを起こした)

結局、2時間ほどウロウロして買った茶器。茶壺400元+茶杯100元(?)×2。

柄が華やかで気に入った。茶器を集めて飾りたい願望がむくむくと湧いてきた。

この集めたくなる性格はどうにかならないものか。

最終日へつづく。

台北編④へ

2018年台湾の旅(台北編②)

早朝、ホテルの片隅でパパイヤを切っていた。

というのも、さかのぼること1日前。ふと見かけた果物店の店先でおいしそうなパパイヤが18元で売られていた。

言えばカットしてもらえるだろうと、レジのおばさんにジェスチャーをして伝えたところ、怪訝そうな顔をしてそのまんま渡されてしまった。

ジェスチャーがきっと良くなかったのか・・・リュックの3分の1がパパイヤを占めている。邪魔だ。

日本にお土産として持ち帰るという案も浮かんだけれど、パイナップルはいいのに、パパイヤは持ち込み禁止の果物だった。

どうしようもないので、スーパーで50元の果物ナイフを買い、生まれて初めてパパイヤを切った。

まだ熟していなかったらどうしようと思ったけど、切りたてはちゃんと甘くてみずみずしくて美味しかった。今度行くときは果物ナイフを持っていこう。

さて、この日は遅めの朝ごはんを食べるため、善導寺駅ちかくにある超有名店「阜杭豆漿」へ。

相変わらず並んでいたものの、回転率が良いので15分ほどで買うことができた。

蛋餅+豆漿

次に、友人がパイナップルケーキをお土産に買うとのことだったので、便乗して松山にある「微熱山丘」へ向かった。今や日本でも買えるけど、少しお高い。

店内に入ると、ほとんどというか全員日本人だった。

お盆にお茶とパイナップルケーキが運ばれてきて、試食をさせてくれる。パイナップルの餡は自然な甘さで大人の味。1個でなかなかお腹にたまるボリューム感。

微熱山丘を後にして、問屋街の迪化街。

「高建桶店」

ここはカゴバッグやら竹ザルやらが所狭しと並んでいる雑貨屋さん。

安いし可愛いしでお土産買わない方針だった自分も、ついつい財布のひもが緩む。

結局カゴバッグとザルなど購入。

友人が帰国の日だったので、最後にお茶をすることに。

西門駅から4分くらい。茶芸館「八拾捌茶輪番所」。

渋谷のような西門エリアの一角に突如現れる、日本統治時代の建物。

入口

日本家屋風の店内

お茶の淹れ方のバリエーションがいくつかあり、これは湯のみで入れる「蓋碗」というもの。1杯目、2杯目と味の変化が楽しめる。

烏龍茶ミルクティー。茶葉が選べる。この時は「貴妃蜜香烏龍」のミルクティーを頼んだ。はちみつのような香り。

ちょうど平日の15時くらいに行ったので人も少なく、ぼーっとできてよかった。

友人と別れ、ひとり旅に戻る。この日は台北に泊まり、翌日は台中へ。

つづく。

台中編①へ

台北編③へ

2018年台湾の旅(台北編①)

台北に友人が1泊2日で遊びにくるというので、

台南から台北まで高鐵(新幹線)で向かう。

外国人は20%割引のチケットが買えるので、事前に以下のサイトから購入しておいた。この時は日本円で3929円。

kkday:台南出発 https://www.kkday.com/ja/product/2696

問題は宿のある場所から台南新幹線駅までどうやって行くか。(台南中心地からかなり離れている)

調べたところ、宿の近くから無料のシャトルバスが出ていることが判明。

台南市政府のバス停から40分くらい。ちなみに台湾のバスは運転がかなり荒い、ガンガン飛ばすのがデフォルトなので、自分のキャリーケースが転がらないように自転車用のワイヤーロックで固定していた。

無事到着し、事前に購入していたバウチャーを持って窓口で時間・座席指定をすると、1DAY パスを渡される。改札は係員にパスポートとこのチケットを提示すると、通してもらえる。

1時間40分ほどで台北着。友人と合流。

早速龍山寺の「剥皮寮」へ向かい、清朝時代のレトロな街並みを散策する。

お腹が減ってきたので、お昼は地元の人が集う「周記肉粥店」へ。

肉粥、15元。

一見、スープのようにみえるが、下にさらさらとしたお粥が沈んでいる。

肉の出汁が濃くてすごくおいしい。

午後、永康街の「品墨良行」へ向かう。

ここはオリジナルのノートや手帳や便箋など、「紙」好きにはおすすめの雑貨屋さん。

歩き疲れたので「CHIAO TEA SALON」で一休み。

2年前に台湾へ来た時に見つけて美味しかったので再訪。若者向けのお茶屋さんでスタイリッシュな店構え。

東方美人茶を注文。200元。一緒にお茶請けがついてくる。

夕方、少し早めの夜市をぶらつく。

寧夏路夜市

台湾と言えば足裏マッサージ。この時点で日本を出発してからはや1週間。

全身が悲鳴を上げていたので、足裏と全身コースを選択。

やる気のなさそうな三四郎小宮似の青年が出てきて、一抹の不安を覚える。

が、

小宮はやる時はやる男だった・・・足ツボも痛気持ちいい絶妙な力加減。

台湾の小宮、ありがとう。

「足將養生會館」※クレジットカードは使えないので注意。

遅ればせながら台北のホテルはチョウ ホテル(町記憶旅店) (Cho Hotel)

西門駅から近いデザイナーズホテル。1928元。(2人で割り勘したので1人3500円ほど)

友人と風呂上がりの台湾ビールで乾杯。

しばらくドミトリー生活だったので、ホテルはやっぱりいいなあと思いつつ床につく。

 

つづく。

台北編②へ